猫好き主婦の家計建て直し計画
ちょっと足りない生活費、借りて返して、あっという間に100万円。建て直します我が家の家計。

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秋の珍客

昨夜、階下の不振な物音に目が覚めた。

ダンナと娘は、隣ですやすや眠っている。
私は、恐る恐る階段をおり、そっと様子をうかがった。

がたたん!ガリガリガリッ!!

ふすまに体当たりするような激しい物音が響いた。
意を決し、和室に飛び込み電気をつけると、
我家の猫二匹が、毛を逆立てて威嚇の声を発していた。

二匹とも私の姿には目もくれず、
ただ押し入れの天袋を凝視したまま唸っている。
身の軽い方の一匹が、ソファーを足がかりにしてふすまに飛び移り、
何かを捕獲しようと、かもいのふちに飛びかかった。

がたたん!ガリガリガリッ!!

あぁ、この音だったのか…

いや、納得している場合ではない。
おかげで、かもいは傷だらけ、ふすまはみみずばれ状態だ。
猫たちは一体何を狙っていたんだろうか…??

翌朝、その謎があきらかになった。
破れたふすまの被害状況を確認しようと、かもいに手をかけると、
小さな爬虫類がちょろちょろと逃げ出したのだ。
私は急いで娘を呼んだ。「トカゲがいるよ、来てごらん!」
やってきた娘は目を輝かせて叫んだ「違うよママ、あれはヤモリだよ!」
確かに、トカゲにしては平べったくて手足がポムポムしている。
図鑑の中でしか見たことのないヤモリに、娘は大喜び。

ヤモリは「家守(ヤモリ)」とも呼ばれ、家を守るといわれている。
このままにしておいてもかまわないのだが、
家の中では、ヤモリのえさとなるものもないだろう。
万一、猫たちに捕まって、おもちゃにされても可愛そうだ。
どうしたものか…

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  1. 2006/09/03(日) 12:44:33|
  2. 余談(ちょっと一休み♪)
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