猫好き主婦の家計建て直し計画
ちょっと足りない生活費、借りて返して、あっという間に100万円。建て直します我が家の家計。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

書類の準備

先日、市役所に書類を取りに行った。

住宅ローンの借り換え手続きに必要な、住民票やら印鑑証明やら...。
それだけでも、結構お金がかかるものだ。
市民課窓口の前を通りかかったとき、ふと思った。
離婚届をもらって帰り、机の上に置いておいたら、ダンナも少しは慌てるだろうか...。
だが、すぐに思いなおして市役所を出た。
そんなことに使う書類ではない。
「離婚」の二文字はとても重い。
尽くせるべき手をすべて尽くして、それでもどうにもならなかった時の最終手段だ。
安易に現状から逃げようとした自分を反省し、家路に着いた。

その晩、疎遠だった私の実家から電話があった。
母が入院したと言う。
めんどくさいな...それがその時の正直な私の気持ちだった。
結婚したおかげで私の人生は潰された。
子供がいたせいで自分の楽しみは何も無かった。
そういい続けていた母親だった。
いまだに、父親の仏壇の前でそういい続けている。
そんな母を疎ましく思ってか、父は生前、お酒を飲んでは子供に八つ当たりをした。
母を殴ることはなかったが、私と兄は暴力の対象になった。
兄はそのうさを、私を殴ることで晴らした。
それを見つけた父が、また兄を殴る。
それを見た母が恨み言をいい、父のお酒の量が増える。

実におろかで、なんの進歩も無い「負の連鎖」

そんな両親でさえも、離婚だけはしなかった。
いや、あるいは別れた方がお互いに幸せになれたのかもしれないが。

私の実家までは、電車で約2時間。
聞き分けのいい娘は、その間ずっと静かに座って、学校のこと、友達のこと、
習い事の進み具合などを話してくれた。

だが、今回、久々に実家へ帰ったことで、私は大変なものを見つける事になるのだ。

スポンサーサイト

  1. 2005/10/26(水) 14:24:50|
  2. 返済&建て直し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

家庭内不和 3

このところ、車を手放す手放さないで冷戦中の我が家。

そんな状況下で、こんなセリフが言えるのはなぜだ。


「今年の冬は、タイヤを替えないとなぁ...。」


最近、パソコンに向かう気力さえおきなくなった。


  1. 2005/10/25(火) 19:49:12|
  2. 返済&建て直し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

一時休戦

「ママはパパのこと好き?」

一昨日娘が尋ねてきた。
好きだよ、と答えると、そっか...。と呟きうつむいた。

「どうしたの?ナナちゃん(仮名)はパパ嫌い??」
「前は好きだったけど、最近パパ怒ってばっかりだから...」

親の借金が原因で子供に辛い思いをさせるとは...。
そろそろ大人同士の会話の中身も理解できる年頃になってきた娘。
両親の間に、なんらかの諍いあることを、敏感に見抜いてしまうのだろう。
考えた末、しばらく私からは車の話題を持ち出さない事にした。
ちょうどSBIモーゲージに依頼していた住宅ローンの借り換え事前審査の結果もでたところだ。
事前審査にはパスしたので、郵送されてきた書類に記入し、来週初めには申し込み手続きも完了する予定だ。
それまでは、一時休戦としておこう。


  1. 2005/10/20(木) 00:02:58|
  2. 返済&建て直し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

家庭内不和 その2

「そんな詰めの甘い責め方してるから負けるんだ!」


娘はチェスが好きだ。といっても本格的にやるわけではない。
小さなマグネット版にプラスチック製の駒を並べる、おもちゃのような携帯用チェスで真似事をするだけだ。
娘対私の勝負で、娘が勝ったためしはない。そう、たとえ娘が相手でも、私は手加減しないのだ。(大人気ない...)

先日、いつものように二人でチェスをしていると、ふらっとダンナがよってきて、娘の側についた。
私の打つ手をじっと見て、小声で娘にアドバイスをしている。
そのたび、小さくうなづいて、娘は駒を動かした。
いつも以上の接戦。
当たり前だ、ほとんど大人対大人の勝負なのだから。
後半戦、自分の勝ちを確信したのか、一瞬ダンナがチェス版から目を離した。
そして、娘が何気なく駒を動かした瞬間

「そんな詰めの甘い責め方してるから負けるんだ!」

突如ダンナが怒鳴り飛ばした。
娘を目の中に入れて持ち歩くほどの「娘には甘い親ばかダンナ」がだ。
私は唖然として声も出なかった。
「ちょっと、そういう言い方しなくても...」やっと出たのは平凡な言葉。
娘はそのまま、顔を覆って泣き出してしまった。

その晩、娘を寝かしつけた後、私がダンナにくってかかったのは言うまでもない。
さんざん言い合った挙句、ダンナの口から出た言葉は、「お前が車を売るなんて言い出すからだ!」

は?はぁ??今、なんと???

それは、思いっきり「八つ当たり」っていうもんですぜ、ダンナ。

結局、家計が切迫していることを正直に話せば、家の中は荒れるのだ。
どうせ荒れるのならば、もっと早く話すのだった。

しかし、私は気づいてしまった、この人は、車の話を持ち出せば、
もしかして、どんな苦難をも乗り越えるかもしれない、と。


翌日、冷静になったダンナは、娘に平謝り。
マックのハッピーセットでゴキゲンをとるハメに。

まだまだ続くかも...。


  1. 2005/10/17(月) 16:15:53|
  2. 返済&建て直し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

家庭内不和

先日、久々にダンナと家計の状況について話し合った。

相変わらずの綱渡り生活をなんとかしたい。

「車に乗らない生活を考えてみない?」
私の提案にダンナは一瞬言葉を失った。
「少しは家計改善しているんじゃないの?」
ええ、確かに少しは改善していますよ、少しはね。
銀行系カードローンの借入額は少しずつ減っている、
だが、減るそばから金利に喰われてしまうのだから、
もう少し月々の返済額を増やしたいのだ。
それに予想外の冠婚葬祭やら行事やらが重なったりすると、
どうしてもシンキに頼らねばならない。
翌月にはちゃんと返済するから、シンキの借り入れが増えることは無いが。
毎月借り入れなしの生活をしたいのだ。

「それならいいじゃん。」
「は?いいって、なにがいいのよ?」
「銀行のローンは少しずつでも減ってるし、サラ金の借り入れは
次の月には返しているんだから、これ以上増えないじゃん」
「でも、今のままじゃ完済まですごく時間がかかるんだよ」
「少しでも借金が減っているなら車を手放す必要ないよ」

その言葉を聞いたとき、私の中で緑色の炎がちりちりっと燃え上がった。

長くなりそうなので、続きはまた後日。


  1. 2005/10/10(月) 09:02:05|
  2. 借金の元凶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今ひとつ...

このところ、色々と考えることがあり、更新が遅れてしまった。
心配してメッセージを下さったみなさま、ありがとうございます。



このブログを始めてから、4ヶ月が経過した。

4ヶ月の間、たくさんの方のブログやアドバイスを参考にし
家計建て直しに励んできたが、
今ひとつ効果が見えてこない。
やはり、抜本的な改革が必要らしい。

「シングルママの本音」のまいさんが、「車に乗らない生活」について書いていた。
毎月のガソリン代、高額な自動車税、2年に一回の車検、タイヤ等のメンテナンス費用、まさかのための自動車保険。
車一台にかかるランニングコストはハンパではない。
しかも我が家の車は通勤用でも仕事用でもない、
買物&レジャー用の便利グッズなのだ。

たしかに、今車を手放しても、残る4年間(約80万円)の自動車ローンは残る。
手放した車のために毎月二万円をを払い続けるのは、虚しいだろうなぁ...。



  1. 2005/10/08(土) 16:13:46|
  2. 返済&建て直し
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。