猫好き主婦の家計建て直し計画
ちょっと足りない生活費、借りて返して、あっという間に100万円。建て直します我が家の家計。

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出たことは、出たが…

おかげさまで、ダンナの会社から夏の賞与が出た。

金額は約43万円。
これくらいあれば、少しは贅沢ができそうにも思えるが、
これが、またたくまに消えてゆくのである。

支払いの遅れた自動車税49,500円

自動車保険49,290円

固定資産税22,000円

住宅ローンのボーナス払い分235,961円

ここまでで、すでに356,751円

残りの約73,000円で、延滞していた支払いを済ませると、ほぼ使いきりだ。
外食一回分すら残らない。

それなのに、ある日突然、ダンナが大きな荷物を抱えて帰ってくる。

 「ボーナス一括で買ったから。」 

中身は高価なキャンプ道具。テントだったりタープだったり。
その度に、私の心臓は凍りつく。
そんなことが何度が続いた。借り入れは膨らむばかり。

「もうやめて!」
結婚以来、私は泣いたことがない。
新婚当初ダンナが外に女を作ったときも、
昔の彼女と連絡を取っていたと知った時も、
涙することなく話し合いでけりをつけてきた。
だがこのとき、初めてダンナの前で涙を見せた。娘がその場にいなかったから気が緩んだのかもしれない。

ダンナは自分のお小遣いの中から分割で返すから家計には迷惑をかけないといいはるが、それが続いたためしはない。払うのは始めの2、3回。いつも、なしくずしに家計費から払う事になるのだ。
もちろん、きちんと取立てをしない私がいけないのだ。

さすがのダンナも驚き、もうカードで買物はしないと約束をしてくれた。だが、それはすでに何十万円もの買物をした後だった。

外の女と切れてからは、「飲む、打つ、買う」もなく、マジメに働き、家族を大切にしてくれるダンナから、せめてもの楽しみを奪うことはできないという気持ちがあだになった結果だ。

もっと早く、このボーナスの使い道明細を見せていれば、もうすこし借金も軽くてすんだかもしれない。

毎年、この時期になると反省する。
いつになったら、娘をディズニーランドに連れて行ってやれるのだろうか。

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  1. 2005/07/11(月) 18:57:14|
  2. 借金の元凶
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