猫好き主婦の家計建て直し計画
ちょっと足りない生活費、借りて返して、あっという間に100万円。建て直します我が家の家計。

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我が家で一番エンゲル係数の高い奴...

それは二匹の猫たちだ。

借金を抱えた分際で、ペットを飼うとは余裕じゃないか、というつっこみが飛んできそうだが、仕方がない、拾ってしまったのだから。

一匹は、高齢のオス猫(去勢しているので、オカマちゃん)。もう一匹は,まだ若いやんちゃ猫。数年前に生後三日目くらいで親とはぐれていたところを拾ってきた。

5年前...そう、その頃はまだ家も買っていなかったし排ガス規制もなかったし、カードローンの借金もなかった。

現在は、住宅ローンが2400万円
買いなおした車のローンが98万円
カードローンが100万円
トータル25,980,000円の借金を抱える身だ


だが今さら捨てるわけにはいかない猫たち。(そんな気は無論ないが)
高齢の猫は、宿命的な猫の病、尿管結石を患っている。これは一度かかるとクセになるらしく、これまでに血尿で病院に駆け込んだのは4回。そのたびに、専用の注射3570円を一週間打ち続けねばならない。プラス飲み薬が一週間分。
動物は健康保険がないから、医療費に5万、10万は当たり前なのだ。猫本人も辛いだろうが、こちらの懐もかなり痛い。
再発を防ぐためには下部尿路疾患猫専用フードを与えなければならない。
それも、一生。
通常、ホームセンターなどで見かけるキャットフードはドライタイプで安ければ、1.5kg398円などである。が、獣医さんで処方される専用フードは、2kg3675円なり。...約十倍。

猫の命にかかわることだ、いたしかたない。

とはいえ、人間が百円、二百円を切り詰めて節約しているそばで、「カリ、カリ、カリッ」といい音を立てて高いキャットフードを食する猫たちを見ていると、「なんか、まちがってないか...」と思わざるを得ない。

でも、かわいいんだけどね。

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  1. 2005/07/07(木) 18:10:28|
  2. 猫ばなし
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