猫好き主婦の家計建て直し計画
ちょっと足りない生活費、借りて返して、あっという間に100万円。建て直します我が家の家計。

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とんだとばっちり

我が家の家計が破綻した主な原因は二つある。

一つはダンナがオートキャンプなるものにハマリ、高額なキャンプ用品を次から次に買い揃えたこと。もう一つは、ディーゼル車排ガス規制である。

ディーゼル車を保有する我が家は、当然、買い替えあるいは、車を手放すことを迫られる。
車を手放すならそれでよかった。毎月のガソリン代も、高額な自動車税も払わずに済む。

だが、大酒飲みの父を持つ私は、車のない家庭で育ったが、大手自動車販売会社の営業マンを父に持つダンナは、車があるのが当たり前の環境で育った。そのギャップは大きく埋めがたい。

しかもダンナにはこだわりがあり、どうしても今乗っているディーゼル車と同じ車種のガソリン車に買い換えると言う。

無理だ。排ガス規制のせいで手放さざるを得ないディーゼル車のローンさえ、まだ2年も残っていると言うのに、一体どうやって新しい車のを手に入れるつもりなのか。

こういう書き方をすると、ダンナが一方的に悪いように聞こえるが、そうではない。悪いのは、そこで「絶対に無理だ!」と言い切れなかった私の決断の甘さなのだ。

ダンナには家計の内容などわからない、欲しいものは欲しいと言うのが当然だ。

だが、そこでもし家計の切迫した実情を口にしようものなら、必ずあのセリフが帰ってくる。

「悪いなぁ、俺の給料が安いから...」

結局私は押し切られ、手放したディーゼル車のローンに新しいガソリン車のローンを抱き込んで、あと2年で終わるはずだったローンが6年に延長されることとなった。借入額も、もちろん増えた。

あと2年で車のローンが終わる頃、長女がちょうど小学校入学になる。義務教育の6年間は一番お金がかからないときだから、思い切って二人目を作ろうね...そう二人で話したはずだったのに。

借金返済のためには、私が仕事を辞めるのは不可能だ。もうすぐ私も40歳になる。二人目は、永遠に望めないだろう。

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  1. 2005/06/28(火) 22:58:25|
  2. 借金の元凶
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